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みんなの「現場監督」ブログ

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現場監督が体験した36年(最終回)
現場監督が体験した36年(最終回) あとがき: ...続きを見る

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2010/05/15 07:25
現場監督が体験した36年(104話)
現場監督が体験した36年(104話) いよいよこのお話も明日が最終回となります。・・・・BIMツールの利用:設計図のフロントローディングにBIMツールの使用が今年度活発になってきた。今までS社開発の3次元CADを中心に使用してきたが、市販のBIMツールがここ1年ほど建設業界を賑わしていて、今後はこの活用が有利な受注や、設計の前倒しのコミュニケーションツールとして台頭してくるだろう。現実に入札物件で、3次元でのプレゼや以降の顧客説明にBIMを用いる事で契約に漕ぎ着ける物件が出てきている。顧客も自分が建てる建物の設計の「見える化」を希望... ...続きを見る

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2010/05/14 06:40
現場監督が体験した36年(103話)
現場監督が体験した36年(103話) 【設計のフロントローディング】最近他のゼネコンでも試行を始めたことを新聞で読んだ。世界的に見て、施工図というものが有るのか無いのか皆目分からないのだが、日本では、設計図から施工図を書くのである。設計図は建築基準法と顧客の方向を見ている。決して施工の方は見ていないのだ。施工性や精度などは分からないのだ。詳細の寸法も表示されていない。設計のコンセプト、見積できる図面なのだ。  工事には数十社の協力業者が介在するわけで、彼らに納まり伝達する手段として、「やりよう」を細かく書いた施工図が必要なのだ。し... ...続きを見る

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2010/05/13 06:31
現場監督が体験した36年(102話)
現場監督が体験した36年(102話) 日報の査定押印:そうして、定時で終わる業者は5時ごろ事務所に日報を持ってあがってくるので、作業内容と出面と時間、常用か取極かなどの査定をして押印をする。常用、取極とは、何か?契約外の仕事が常用、契約作業が取極である。このあたりの駆け引きもあるわけで、日報押印にはそれなりの緊張感が有る。常用は、予算に見ていない仕事で、利益を逼迫させるのだ。これが月末の勘定支払いの元となる。残業の業者もいるわけで、大概その職種の担当の監督はそれに付き合って残っている。 ...続きを見る

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2010/05/12 07:29
現場監督が体験した36年(101話)
現場監督が体験した36年(101話) 事務所内調整会議: 作業の進捗状況や明日の作業の確認を事務所内で確認する打合せを午後の職長を交えた工事打合せの前に行なう。通常お昼直前に行なう事が多い。全体工程と現実を照らし合わせ工事の進捗を検証し問題点を抽出して事前に解決策を議論しておく必要が有るのだ。この時間は船で例えれば羅針盤のような働きであり、船の行方を確認する意味があり重要である。この打合せを元に全職長との午後の打合せで優先順位を決めて行くのである。 ...続きを見る

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2010/05/11 07:57
現場監督が体験した36年(100話)
現場監督が体験した36年(100話) 【現場の一日】朝礼: 建築の作業現場の標準的な一日とはどのようなものだろうか。まず、7:30頃に現場へ出勤、朝礼は7:45頃始まる。ラジオ体操を行ない、各職の点呼で今日の作業員の出勤数を確認、そして、今日の主な作業を説明し、重要な安全事項の連絡をする。立ち入り禁止区域などの説明だ。この周知徹底が元請けに義務付られた「連絡・調整」業務である。全員で安全のシュプレヒコールを行い、各職に分かれて、危険予知ミーティングを行なう。自分が今日どのような危険に遭遇する可能性が有るかを仲間と確認し合うのだ。作業... ...続きを見る

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2010/05/10 06:35
現場監督が体験した36年(099話)
現場監督が体験した36年(099話) 環境(E):  環境問題。建設業は結構環境負荷が大きい業種である。まず、建物を建てるということは、自然の一部を破壊することだし、自然界の動植物の居場所を奪う行為である。また、建設そのものの行為は、様々な自然材料や工業製品を大量に使用し、運搬にはこれまた大量のエネルギーを消費し、かつCO2を沢山排出する。産業廃棄物も大量に出される。リサイクル等の努力を行なっているが、完全に循環しているわけではない。その資材には様々なものが存在して、恐らく、種類別の多さでは、産業界でも上位のほうではないだろうか。... ...続きを見る

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2010/05/07 06:28
現場監督が体験した36年(098話)
現場監督が体験した36年(098話) (****続き)人のことは二の次である。ここで他人に危害を及ぼす芽が生まれるのだ。「設備」、「自分自身の不安全行動」、「自分が他人に与える危害」の3つに分けられる。要は犯罪と自殺行為に分けられる。犯罪行為は責任を追及する必要が有り、投げやりな言い方だが、自殺行為については、悲しいが、組織に類が及ばないように自衛すべきである。計画に違反した不安全な自殺行為の行動はなかなか守りきれない。 社会的に言えばこれは許されない発言かも知れないが、人間なんて100%信頼できる動物ではないのだ。これが出来れば... ...続きを見る

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2010/05/06 05:50
現場監督が体験した36年(097話)
現場監督が体験した36年(097話) ・・・ちょっと旅に出かけます・・・ 安全(S): 企業は「安全第一」と言う。現場の全従業員と第三者の安全を守ることは企業にとっては最優先課題である。ゼネコンの安全意識と、協力業者特に作業員の意識には残念ながら大きな差が有る。この差を如何につぶして接点を共有できるかが現場の腕である。 安全には2つ有ると思う。ゼネコンが提供する設備についての安全と、各作業員の行動である。ゼネコンが提供する安全については不安全設備があってはならない。 作業員が無断で設備を改ざんするのであれば、それは犯罪行為とし... ...続きを見る

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2010/04/26 06:19
現場監督が体験した36年(096話)
現場監督が体験した36年(096話) 工程(D): 現場にとって、工程の呪縛ほどきついものは無い。工程が切迫してくると精神状態は尋常ではない。私は人の書いた工程表では働けなかった。自分で竣工までを工程表の紙の上でじっくりと検討する事がまず精神的に安心する最大の手法であった。 工法や、労働力などを調べながら、一歩一歩書いてゆくと何処に現場の山が来るか、どのくらいの仕事量になるか、事務所のデスクワークがどのくらいの量になるか手に取るように分かるのである。工程表を書いていて将来やって来る大変さを早々と追体験してどっと疲れた記憶が有る。そ... ...続きを見る

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2010/04/23 06:53
現場監督が体験した36年(095話)
現場監督が体験した36年(095話) (****続き) そう言えば、私が駆け出し工事長の時に、自社の見積書の内容で明らかに見積落ちがあって、見積担当者を徹底的に責め挙げたことが有った。なんだかんだ理由を言って逃げようとするが、この時、必死になってコストと戦う3Kの現場と本社との間の大きな壁の隔たりを感じた。見積落ちしていても、担当部署が何らの責任を取るわけでもないし、現場の利益目標が軽減されるわけではない。こんな時、会社を背負って立っている利益の最終防波堤としての現場は非常に疎外感が有るのだ。 そうか、本社は別に間違いを犯してもお... ...続きを見る

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2010/04/22 07:24
現場監督が体験した36年(094話)
現場監督が体験した36年(094話) (****続き) 受注額が下がれば、企業の規模を縮小せざるを得なくなる。従業員の削減、一般管理費を圧縮、研究開発部門の縮小など。但しこれは、ますます企業の競争力を弱めてしまい、社会的な地位も奪われるのだ。常に上位を争わねばならないのである。適切な企業規模が一体どのくらいなのかは私には良くは分からないが、余り大きな変革、大手術をしないで運営できる規模とは一体どのようなものなのだろうか。 建設業の利益率はコーラ1本の純利益(売値の10%以上?)より遥かに低いのだ。会社全体の利益の事はさて置いて、現... ...続きを見る

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2010/04/21 16:56
現場監督が体験した36年(093話)
現場監督が体験した36年(093話) コスト(C): 企業にとって、適正利益を上げる事は、社会にとっても、株主、従業員に対しても重要な事である。建設会社の場合、大手の間では技術水準や得意分野で抜きんでることは少なく、それほどの実力差は無い。社会的な評価もそれ程差が無く、競争入札という熾烈な戦いの中で、最終的には提案力よりも、コスト力で勝負しなければならないのが実情である。ゼネコンは何も作っていないと言ったがその通りで、下請けの労働力依存と、市場に出回っている資材を基に組み立てているだけで、本当の意味でのオリジナル商品(部品)は存在し... ...続きを見る

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2010/04/20 06:49
現場監督が体験した36年(092話)
現場監督が体験した36年(092話) 内装工事―検査 ...続きを見る

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2010/04/19 15:33
現場監督が体験した36年(091話)
現場監督が体験した36年(091話) 仮設―安全対策: 仮設で最も大切な事は、効率性と安全性である。特に安全については、些細な仮設を見ただけで、その現場の安全に対するポリシーが見抜かれてしまうのだ。その現場の責任者の安全意識が反映されるのだ。三現主義で良く現場を巡回して、現場の問題点を把握しているかどうかは、このような安全設備を見れば分かるのである。様々な工夫が見られるのか、そうでないのか、直ぐに見当が付くのである。 工事の進捗に連れて次々と先手を打って先取りの安全を確保できるかどうか、まさに現場の考え方次第である。対処療法で後追... ...続きを見る

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2010/04/16 08:46
現場監督が体験した36年(090話)
現場監督が体験した36年(090話) ものづくりの感動から離れて: しかし今、本社の内勤業務では、ものづくりに直接携わることが出来ず、退屈な日々を過ごすようになった。年をとると、現場的体力は無いが、全ての業務が、バーチャルな紙とパソコンの3次元の世界の仕事になってしまった。 暑さ寒さも無いが、感動も無いのである。仕方が無いこととは言え、そろそろ年貢の納め時、卒業をさせてもらうことにした。 最近、社内の同じような年齢の人達からの、退職や再就職メールが頻繁に来る。62歳まで働きたい、65歳まで働きたい、再雇用や、再就職の斡旋を会社が... ...続きを見る

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2010/04/15 08:04
現場監督が体験した36年(089話)
現場監督が体験した36年(089話) いつまでもものづくりの技術屋であり続けること: 会社には様々な役職や職務があるが、上職になってゆくと次第に直接の、「ものづくり」からは遠ざかって行く。私も54歳以降本社勤務となったときは、不本意で寂しい気持ちであった。 ものづくりは「現場」であり4次元の世界である。内勤の仕事は平面と時間の3次元である。現場は、建設と言う3次元に時間軸が加わり4次元となる。 誠心誠意向き合って、自分の創作意欲をぶつけ合う。当然ながら、QCDSE全てである。芸術家と同じように、生きがいは、その仕事が機械の一部... ...続きを見る

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2010/04/13 06:42
現場監督が体験した36年(088話)
現場監督が体験した36年(088話) 役職定年かあ!:会社から「役職定年」と言われて定義は良く分からず、説明を聞くつもりも無かったが、これからは下っ端役職を退き、主な仕事は後任に譲り、残り時間で、引継ぎをすることなのだろうが、給料が変わるわけでもない。通常は58歳でなるらしい。同時に再雇用の話が有ったが、この役職定年と再雇用がどうも私の頭の中ではマッチングしないのだ。再雇用なら、60歳まで役職でいて、再雇用で後任の育成をすればいいのだが、後任が来ないまま役職定年になり、私の役職は兼任者に肩書きが移る事になった。これじゃ兼任者が苦労す... ...続きを見る

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2010/04/12 07:22
現場監督が体験した36年(087話)
現場監督が体験した36年(087話) 母の死: 母が亡くなった。2008年3月のことだ。1月の実家での新年会では元気であったが突然の死であった。早朝、会社に出かける直前に実家から電話があった。車で駆けつけたら、母が布団の上に仰向けになって倒れていた。恐らくトイレか何かで夜、立ち上がって、そのまま意識を失って倒れたのだろう。母は1月1日生まれ、丁度90歳になったところであった。足腰か大分弱くなって、姉が頻繁に母を散歩に誘い運動させる為に通っていたが、大分最近老け込んできて、物忘れがひどくなってきたと言っていた。  次第にふけていっ... ...続きを見る

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2010/04/08 06:12
現場監督が体験した36年(086話)
現場監督が体験した36年(086話) 施工管理の世界の面白さ:大胆でかつスケールの大きな機械を扱って大地と戦い、かと思えば細かい神経を使ってミリ単位を争い繊細なデザインや微妙に異なる色の違いを見抜いたり、大胆な作業と、繊細な美的感覚を要求される世界である。 これが、建築施工管理の世界である。これが面白いのだ。このような全人格的仕事に恐れおののく人は、この仕事から去ったほうが良いだろう。 ...続きを見る

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2010/04/07 08:14
現場監督が体験した36年(085話)
現場監督が体験した36年(085話) (****続き)私も20代で本社の見積研修で9ヶ月を過ごした時にも、意中の人が居たが、やはり男の世界で生き生きと働く彼女の仕事ぶりに、宝石のようなキラリと光る何かを感じたから意識するようになったのだ。しかしそれを感じ取ったのは私だけではなかった、他の男もそれを感じ取って先を越されて結婚してしまったのだ。女性の心の宝石は大切にしたい。男は、どんな女性でも良い訳ではない。何か魅力を感じて惹かれるのだ。年齢を増し、経験を踏むに連れてその内容は厳しいものになる。結婚して余りにも無趣味と味の無さに気づくこ... ...続きを見る

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2010/04/06 07:58
現場監督が体験した36年(084話)
現場監督が体験した36年(084話) 女性感、結婚観:余り関係ない話かもしれないが、私にもこのような事があった。20代半ばの現場で、資材の手配など忙しく電話をすることが多かった。私は結構快活に電話する方で、電話の相手の女性も若く快活な応対をしてくれる。結構この電話がお互いに楽しく電話友達になっていてこの会社に電話するのは楽しみだった。女性の応対の仕方は100点満点だったと思う。相手の人格が見えてくるような気がしたのだ。 ところがある時、突然彼女が現場に私を尋ねてきて「私結婚にして退職する事になりました。いつも電話で楽しくお話をして... ...続きを見る

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2010/04/05 07:55
現場監督が体験した36年(083話)
現場監督が体験した36年(083話) (.****続き)さて技術の伝承の話に戻るが、技術指針を教えることは案外簡単である。社内の資料を棒読みすればよく、分からないところだけを教えればよい。 しかし、若手が欲しいのは、このような知識ではないような気がする。S社に入ってくる人は優秀であると思っている。東大出身も居れば早稲田出身もいる。院卒、大卒、中途採用の外国人もいれば高専卒もいる。兎に角雑種なのである。雑草の粘り強さがあるのだ。東大出が皆偉くなるわけではない。どこかで出世コースからそれてしまう場合も有るのだ。複合的で総合的な才能と、... ...続きを見る

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2010/04/04 17:44
現場監督が体験した36年(082話)
現場監督が体験した36年(082話) (・・・続き)伝家の宝刀を使う時はいつか必ず来るはずだ。技術を常に温存しなければならない。企業も然りである。採算が合わないからと、そのような関係者の首を切ったり部署を解体したりは危険である。伝統と最新技術の両刀が必須であり、「古きを温ね新しきを知る」である。 企業が「当社は創業何年の歴史がある」と言うのなら、相応に歴史的技術も温存すべきである。ただ長く続いていれば歴史になるわけではない。中身はともかく、どうにか持ちこたえているだけの歴史の場合も有るのだ。「守るもの」と「棄てるもの」を注意深く吟... ...続きを見る

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2010/04/03 11:42
現場監督が体験した36年(081話)
現場監督が体験した36年(081話) 新人などへの教育:社内の教育プログラムの中で、講師を行なうことも度々あったが、教え方一つとってもなかなか難しい。経験の幅というか、豊富な語彙や例え話などから説明できるのか、技術資料を直球でしか説明できないのでは、受講生の理解度は変る。 建築の知識を面白可笑しく、興味深く説明するときに、「なぜ・・こうしないといけないのか?なぜ・・このような工法が必要なのか・・例えばこう言うことです・・・」などと5W1Hを頭において、易しい例え話に置き換えたりしながら説明しないと理解できないのだ。部門社員など、建... ...続きを見る

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2010/03/30 17:45
現場監督が体験した36年(080話)
現場監督が体験した36年(080話) ようやく、80話に達しました。昨年の10月から連載してきましたこのお話もそろそろ終盤を迎えます。引き続き、お付き合いお願いします・・・・ 本社でのお仕事: ...続きを見る

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2010/03/29 08:41
現場監督が体験した36年(079話)
現場監督が体験した36年(079話) (****続き) B イントラネット:これは、生産現場にとって良かったことかは考え物である。情報を本社で一括集中管理・発信する、一般管理費の合理化の点では良いかもしれないが、受信側としては、自らがアクセスして、検索しなくてはならず、調べ出して印刷する作業に一定の時間が必要になる。かつての、文書での配布に比べると、ユーザー側にとっては不便な部分もあり、「指示を発信しているのだから全員くまなく見るように」といくら叫んでも情報は現場に完全に浸透するものではない。それは机に座っている人が言う事である。... ...続きを見る

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2010/03/26 07:48
現場監督が体験した36年(078話)
現場監督が体験した36年(078話) デジタル&IT技術と仕事:仕事をサポートする様々な技術や道具が、電子機器を中心に進化しているが、その決定的効果は我々の業界ではあまり無いのだ。センセーショナルな発表や広告はあるが、大量の労働力を総動員して一品生産を行い、それを管理する商売では、IT機器は、主戦力とはならない。人と人が面と向かったコミュニケーションと三現主義しかないのである。 私も今までに様々なソフトとIT道具を利用してきた、分類すると、 @ 記録(デジカメ、録音機器、ビデオ、デジタルアルバム、スキャナーなど)、 A 伝達(... ...続きを見る

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2010/03/25 08:14
現場監督が体験した36年(077話)
現場監督が体験した36年(077話) 参考までに、パワーポイントの功罪についてのネット(余丁町散人(橋本尚幸氏)の記事を掲載させて戴く。 ・・・・・昨日の日経夕刊「あすへの話題」で総合地球環境学研究所長の日高敏隆氏が「パワーポイントの功罪」と題して書かれている。どうもプレゼンテーションが直接的すぎてよくないのではないかとのご趣旨だ。アメリカの伝統的なインテリの間にも「パワーポイントはちょっと……」という人もいる。散人はとても耳が痛い。下手なプレゼンテーションをパワーポイントで誤魔化すというのが常套手段だったからだ。それだからこそ、... ...続きを見る

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2010/03/24 08:27
現場監督が体験した36年(076話)
現場監督が体験した36年(076話) (・・・・・続き)施工図や三次元CADで最先端を行っていた他事業部が最近では一番後退しているようにも思えるのだ。その時の事業部長の考え方で方針が猫の目のように代わり、右往左往しているように見える。竣工図まで3Dで作成すると息巻いていたのが今では3D自体消沈していて、あれは一体何だったのか?やはり只の流行だったのか?と思わざるを得ないのだ。 常に現場に軸足を置いたセンター活動でなければならず、5年前から一貫して現場サポートをしてきた我々の組織は素晴らしいと思う。システム改革の流行に流されず、全て... ...続きを見る

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2010/03/23 07:14
現場監督が体験した36年(075話)
現場監督が体験した36年(075話) フロントローディングと言うけれど: 最近社内でこの言葉を耳にする。設計段階で、施工図レベルにまで物事を決めてしまうことである。今までは、設計図は設計図、施工図は施工図と言うようにバトンタッチ方式と言われたが、これからは設計段階で角度の高い施工図まで書き上げる、当然設計図書は完全に決定した内容にするという意味である。 T社など他のゼネコンでも同じことを始めたと新聞で読んだことがあるが、これが今の設計施工案件の最大の改革となっている。 このフロントローディングは「仕事の前倒し」であり、設計者の今... ...続きを見る

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2010/03/19 07:36
現場監督が体験した36年(074話)
現場監督が体験した36年(074話) 社内の生産システム改革の渦に入る:S社内には、多数の会議体や様々な改革運動があり、部署横断での活動が目白押しで、ここで現場経験を武器に打ち合せを進めるのだが、なかなか目新しい進歩や変革は起こらない。 同じような改革の繰返しを続けながら、恐らく後日歴史的に見ると少しずつ変化していることが分かるのだろう。日常業務の改革は、その時期に180度方向転換はありえず、こうした地道な改革が少しずつ仕事のやりようを変えてゆくのだと思う。 ...続きを見る

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2010/03/18 07:29
現場監督が体験した36年(073話)
現場監督が体験した36年(073話) (続き・・・・) また現業系が必要な3Dは4次元であり、かつ物量算出である。用途が設計とはまるで異なるのである。設計はイメージの世界で良いが、現業はそれを組み立てるわけでそれぞれの部品の大きさ、形状、数量が必要なのだ。どこまで設計の作成した3Dが現業で利用できるかは自ずと目的が異なるのだ。現状、痒い所に手の届くオールマイティーの3Dソフトは出ていないのが実情である。完璧を期待できるソフトは無い。どこかで無理久利、力技で入力しなければならない部分があるのだ、しかも全体の一部しか表現できない事が多い... ...続きを見る

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2010/03/17 07:54
現場監督が体験した36年(072話)
現場監督が体験した36年(072話) 3Dについて:S社独自開発の3D-CADは2002年ころから展開されるようになったと記憶する。2次元CADデーターをなぞって、それぞれのレイヤーにCSV上で属性を与えて変換すると3Dになる仕組みを確立した。 使い道は多岐に渡り、躯体の数量や、建物の組み立て手順を時間軸を入れて4次元で表わしたり、顧客へのプレゼンテーションや、建築と設備の干渉の検討などもでき、非常に便利なソフトであるが、現場の一般の人が簡単にできるものではなかった。しかしこの数年大いに活躍してその功績は大きなものがあると思う。C... ...続きを見る

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2010/03/16 07:58
現場監督が体験した36年(071話)
現場監督が体験した36年(071話) 腹痛で緊急入院緊急手術: この劇場建築が始まった最中、私は自宅で急に右腹が痛くなり、近くの診療所へ自分の車で行ったら、腹の中で炎症を起こして腹部が高熱になっているという。緊急に総合病院へ行ったほうが良いとの紹介で、タクシーで市の総合病院へ行った。診察や検査をその場で受けて、直ぐに緊急手術という事になってあっという間に麻酔をかけら、若い看護婦の励ましの声が段々遠くなる。小腸の一部が大腿骨に食い込んでそこで炎症を起こしているという。ついでに盲腸を切除してもらい、そのまま2週間入院生活を送った。先生... ...続きを見る

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2010/03/15 15:29
現場監督が体験した36年(070話)
現場監督が体験した36年(070話) 複数現場の濃密な管理の大変さ:複数の現場を予算から図面まで濃密に管理することは結構精神的に大変で、現場への非常駐故の歯がゆさが有り、いかに小規模現場を効率よく、かつ、QCDSEの全てを適切に管理する方法を常に考えさせられた。 ある小さな現場で、5年目の若手一人に任せることには、大変気苦労が多かった。元気で優秀な男だが、なにせ、一人現場であり現場責任者の経験も初めてである。相談相手がいないわけで、携帯に頻繁に相談の電話がかかってくる。 ある夜の10時ごろ、駅のホームにいた私の携帯に電話が掛かっ... ...続きを見る

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2010/03/12 08:10
現場監督が体験した36年(069話)
現場監督が体験した36年(069話) CADソフトをAUTO CADに転向:私のところで雇用した施工図工は、この時期、フリーソフトのJWCADを使用していた。これが一般的であった。自社で開発した、CADなども有ったが、施工図工は自由に使えるJWCADが主流、学生などもこれを使う時代であった。 しかし、AUTO CADの便利さを風の便りに聞いて、新しいもの好きの私は、これがこれからの主流になるのではないかと直感して、AUTO CAD LTを購入して、この部署の施工図工に教育、転向させることにした。 わたしも、ほぼ独学で学んだが、J... ...続きを見る

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2010/03/10 07:44
現場監督が体験した36年(068話)
現場監督が体験した36年(068話) 25年目31番目の現場・・突貫になって、「常駐しろ!」と言われて反論・・最後は立派に納まった。この時、一人現場を4つ抱えて、常駐出来るか?そこの主任の自尊心も大事。:小規模管理センターを運営している私に、突貫で火が付いた億ション現場に常駐しろという部長も訳のわからない上司である。あとの3つの現場はどうしろというのか、全て一人現場で私のサポートが必要なのに。 ...続きを見る

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2010/03/09 08:32
現場監督が体験した36年(067話)
現場監督が体験した36年(067話) 施工図工の一元管理と言うが:そう言えば、会社の施策の中に、施工図工を現場から取り上げて、センターなどで一元管理して、優秀な施工図工の囲い込みと技術の流出防止を図れという話が出てくる。私は腹からこの問題には反対であった。コアとして何名かの施工図工を配するのは、施工図工を知らない人や小規模現場の非常駐サポートなどには適合するが、施工図工の基本は建設現場に密着していなければならないと言う事である。 一人の施工図工には1現場しか濃密な作図担当は出来ないのである。前述したように、変更や修正は現場で発生す... ...続きを見る

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2010/03/08 07:40
現場監督が体験した36年(066話)
現場監督が体験した36年(066話) ホームページの作成: センター発足後HPを作成して、情報の発信を行なった。もともと、このあたりのIT系の仕事は好きだったので、この取り組みは楽しいものだった。 但し、ユーザーはそんなに興味は無かったようだ。結局、HPとはそう言うもので、ユーザーが尋ねてくれなければ何の役にも立たないのである。 まして、現場からの情報収集の方はなお厄介である。現場にとって情報収集は迷惑千万な話である。 ホームページは結構カラフルでかつコンテンツも豊富に揃えて面白く作ったので、全社公開したら、地方支店の関係者が... ...続きを見る

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2010/03/05 13:55
現場監督が体験した36年(065話)
現場監督が体験した36年(065話) 24年目27番目の仕事・・・小規模管理センターの立上げ:大規模建設所から戻って、自社の独身寮の解体・新築の最中に、私がパソコンや施工図を得意としていることに部署長が気づき、小規模管理センターを立ち上げるように指示された。要は便利で多機能な存在だったわけだ。これが、これ以降の私の仕事の方向性を決定づけた。48歳の時である。 ここでは、10億程度以下の工事を一括管理するもので、施工図、実行予算、施主定例など、現場の安全以外は一手に引き受けるセンターとして、1人現場、2人現場など、現場に事務員も置か... ...続きを見る

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2010/03/04 08:34
現場監督が体験した36年(064話)
現場監督が体験した36年(064話)  コンサートホールの音響試験演奏: ホールが完成して、何度と無く、お客を満杯にいれて、フルオーケストラやピアノの単独演奏など各種演奏を行い、音響試験を行なった。人間自身は吸音材で有る為客を入れないと測定できないのだ。建設関係者の親戚縁者などを総動員して満杯にしての試験演奏会である。 入場者が場内にいるかどうかで音響は変化する、このホールはクラッシック専門のホールの為、ステージの音を原則PAなどを使って加工はしないので、ホール自体が共鳴箱になっているわけだ。声楽家ならマイク無しで後方の席まで聞こ... ...続きを見る

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2010/03/03 07:28
現場監督が体験した36年(063話)
現場監督が体験した36年(063話) 工業化への徹底挑戦:バブル真最中であったからかもしれないが、現場所長の夢を思いっきり現実にしようとの強い意志が働いていたと思う。敷地いっぱいに建つ超高層とコンサートホール、まずはどのような工法を用いたのだろうか?超高層の方は、外壁コンクリートPC版はクレーンでの取り付けでなく @本設ゴンドラレールを利用して、自走の運搬システムで吊り込む方式(デュースと言われた)。これで、タワークレーンはもっぱら鉄骨建て方等躯体関連に専念でき、工期の短縮につながった。 A地下は完全な逆打工法で基礎部分の材料移... ...続きを見る

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2010/02/26 08:20
現場監督が体験した36年(062話)
現場監督が体験した36年(062話) 現場所長の考え方 厚生施設、勉強会、視察、工業化への挑戦:一世一代の建造物 この時期、確かにバブル全盛の時代で有ったのかも知れないが、T所長は、一本筋が通っていた。 ...続きを見る

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2010/02/25 07:57
現場監督が体験した36年(061話)
現場監督が体験した36年(061話) 様々な職長会活動:職長会の活動には当然ながら資金が必要である。各職の会費だけでは何とも寂しいので、職長会のボランティアで、作業員用の仮設の有料立体駐車設備の運営管理をしてもらい、また、厚生施設のコインランドリーの運営など、出来るだけ自主運営をしてもらって、職長会として、作業員への還元を図る活動資金とした。 様々な委員会を組織し、その中にJV構成員は事務の女性から係員、現場所長まで全員が何らかの形で参加して、運営の補佐を行なった。 交通委員会、環境委員会、厚生委員会、安全委員会など、現場運営に... ...続きを見る

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2010/02/24 07:30
現場監督が体験した36年(060話)
現場監督が体験した36年(060話) 家族見学会:職長会が自主企画した家族見学会。この当時、一日の作業員の数は1000人程度であった。作業員の家族や、我々ゼネコンの従業員の家族を、この建設現場に招待して、現場を案内したり、ゲームをしたり、建築の疑似体験をしてもらい、記念写真を撮って、お土産付きで開催した。 各役割ごとの委員会を作って、何ヶ月も前から計画をした。当日は係員の彼女が来る人もいたりで、相当の盛り上がりが有った。 MCの人達は東急ハンズで扮装品を買ってきて子供に喜ばれるような恰好をして、ゲームなどの進行をした。 建設現... ...続きを見る

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2010/02/23 08:06
現場監督が体験した36年(059話)
現場監督が体験した36年(059話) 徹底したPC化:コンサートホールは当然、観客席があり、また、70度以上の勾配の、巨大なS+RCの三角屋根、高層棟に比べると、非常に入り組んだ構造であり、かつ基準階が無いだけに施工は難しい。 現場所長の「出来るところは全てPC化せよ」の厳命で、というより「挑戦」で、私は、PC化の為の図面を延7000枚以上チェックしただろうか。 様々な形状のPC材料の図面、しかし平面詳細図がまだ未完成で、PC製作図は平詳と工程の狭間で、際どい調整がついて廻った。 また、製品検査も、新潟、神奈川、そして鉄骨検査... ...続きを見る

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2010/02/22 07:56
現場監督が体験した36年(058話)
現場監督が体験した36年(058話) 地下4階で出水騒ぎ、あたり一面水没した:地下20mの最下階で外周部にアースアンカー施工中に翌朝来たら、1フロアーそっくり水没しており、ユンボなども全て水の中。大騒ぎ、というよりも皆、唖然としていた。 しかし、このJVは冷静に対処した。何台もの大型のポンプで排水を行い、出水場所のアースアンカー部の止水を行い1週間くらいで作業は開始された。 SMW(ソイル柱列杭)の山留に囲まれた根切部分はディープウェルで排水しながら作業を行なうが、SMWの外側は、地下水が溜まっている訳で、アースアンカーの作業は... ...続きを見る

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2010/02/19 07:51
現場監督が体験した36年(057話)
現場監督が体験した36年(057話) 過酷な労働、アスベスト除去:さて、仕事の話に戻ろう。 新宿にコンサートホールと超高層事務所ビル建設の特定街区工事である。隣ではすでに、新国立劇場の工事が始まり、道路の反対側ではNTT本社が地下工事の建築中という環境である。 広大な敷地で、まだ解体建物が残っていた。私は、コンサートホール側の工事課長という立場で、ここの旧建物の解体工事からまず担当となった。 アスベスト除去工事がどのようなものかまるで知らなかったが、ここの現場で初めて目にして余りの過酷な労働条件に驚いた。 まず作業員の身なり... ...続きを見る

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2010/02/18 08:09
現場監督が体験した36年(056話)
現場監督が体験した36年(056話) リフレッシュ休暇:スペイン14日間の旅: 年が改まり、1993年の3月、この年私は入社20年を迎え、2週間のリフレッシュ休暇が与えられたので、スペイン旅行を計画した。父が亡くなってまもなくで、まだ喪も明けていないのに罰当たりだが、このビッグプロジェクトが忙しくなる前に取得しようと、JVの所長に申し出て、旅行を敢行した。 所長からは餞別まで戴き、古代建築の遺産を存分に堪能する旅であった。バルセロナ、コルドバ、トレド、グラナダ、マドリード、マラガ、ミハス、ロンダ、など主たる都市と世界遺産を見て廻る... ...続きを見る

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2010/02/17 08:24
現場監督が体験した36年(055話)
父の死:この現場が竣工を迎えほっとして、業者の社長と千葉へゴルフに出かけたとき、ゴルフ場のフロントで言伝をもらった。実家からだった。「父が亡くなった」との事。父は、大腸がんを患い、最後は大動脈瘤となった。何度も手術を受けて、北里病院のICUに何日も入っていた。会社の帰りなどに見舞いに通ったが、何とも末期的な症状で、チューブだらけの様相で、眠ったまま意識はなく小康状態が続いた。こんな中で、私はゴルフに行った訳で、申し訳ない話だが、すぐさま実家へ戻った。父は既に棺に納められていた。父の葬儀は実家でし... ...続きを見る

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2010/02/16 08:38
現場監督が体験した36年(054話)
充実した日々での時間の工夫:忙しかったが、充実した毎日が続いた。設計、施主、近隣との関係も良好となり、それなりに利益を出すことが出来、良い評価が得られた。現場全体を仕切れることの面白さを18年目、25番目の仕事で味わっている。 しかし、事務所には頻繁に業者その他から電話がかかってくるが、その95%は工事主任の私にである。また、建設資材などの飛び込み営業に時間をつぶされたり、若者への教育や、夜は施主の接待や兎に角いくら時間が有っても足りない状況になってきた。 この頃から、整理整頓好きの私の改善... ...続きを見る

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2010/02/15 07:58
現場監督が体験した36年(053話)
車で通りかかった議員会館の職員からクレームで呼び出された。法律何条何項に違反と言っている。S造の建物の上のほうでコンクリートスラブを打設中に、前を通った彼の乗用車に、小さな骨材が当たったらしい。電話で議員会館へ呼び出され、いきなり、「あなたの会社は法何条何項に違反している。」と言われ、その内容が私には良く分からなかったので、何を言いたいのですか?と尋ねると、車のところへ連れて行かれ、傷を示した。 よく判別できない本当に針の先のような傷だった。修理するほどのことではないが、板金修理して請求書を送... ...続きを見る

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2010/02/12 08:02
現場監督が体験した36年(052話)
剥き出しの日本刀の前に座らされ:事務所は現場から少し離れたところに仮設事務所を建てた。その隣に、ヤクザが住んでいる。たまたま、車の駐車の件でトラブルが有り、私がヤクザに呼ばれて、床の間の剥き出しの日本刀の前に座らされた。なにか苦情を言われるのかと思ったら、組の事務所の前に車を止めるな、ただ、直ぐに低姿勢の警備員が来て移動させている、清水の対応は良く分かった、と言って怒らない。 ギンギンのパンチパーマの強面の私の顔と作業服姿の気迫、敢然とした(本当は怖いのだが)態度が、同業者と間違われたのか、そ... ...続きを見る

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2010/02/11 08:54
現場監督が体験した36年(051話)
新人教育:私のところには、私の下に確か4人くらいの若い係員が配属され、その中に、総合職の新入社員が一人いた。 解体工事中に、新築の地下工事用の乗り入れ構台の計画と図面を作成させた。工事は3ヶ月後なので、その間に書くように指示し、毎日少しずつ作図をしていった。 私は時々アドバイスをしたが、本人も毎日少しずつ残業で作図し、3ヵ月後には手の汚れで真っ黒になった図面が完成した。 ...続きを見る

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2010/02/10 08:08
現場監督が体験した36年(050話)
自社設計定例:設計者の対応が遅く本社設計部へ怒鳴り込む。 当社設計で、この頃から、設計の決断の遅さが気になっていた。その工事の時期が近づいているのに、デザインを決めない。 ある設計定例の日、その日はエントランスの大きな石の壁のデザインを提示してもらう日だったが、担当の女性設計者がいきなり私の前で絵を書き出したので怒り心頭。明日の朝までにデザインをまとめておけと言って、夜遅かったが事務所の鍵を渡して私は帰宅、翌朝、彼女は完璧ではないが、デザインが出来上がっていたので、早速それを石屋に頼んで図面... ...続きを見る

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2010/02/09 16:30
現場監督が体験した36年(049話)
大村昆さんからのクレーム:この解体現場は国立劇場の近くにあった。ある時、大村昆さんからクレームの電話。彼は国立劇場での舞台があると、大阪から移動してこの近くのホテルに長逗留しているのだ。舞台は夜遅く終わるので朝ゆっくり寝ているとのこと。 「私は清涼飲料水のコマーシャルでお世話になっているので、そちらのお施主様には何の文句も言えないのだが、ほとほと、騒音で朝、眠りから起こされるのには悩まされる、何とかならないか」と言われる。 こちらも大変恐縮するが、朝何時頃起きますか、またいつまで舞台が有りま... ...続きを見る

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2010/02/05 07:35
現場監督が体験した36年(048話)
地上の解体は順調に進んだ:解体は面白い:地上の内装解体から始まる。各階のスラブに5メートル四方程度の大きなガラ開口を事前に開けて、そこから、1階へ、内装材や備品などを材質ごとに投げ降ろし、1階から搬出するのである。兎に角、何も持ち出されていないので、搬出が大変だ。従業員のロッカーや、作業机、椅子、テーブル、書類の山、エアコンなど、とにかく残材の量が多い。 紙類を最初に落とし、木質系を次に落とし、金属の机などを落とし、什器備品が片付いたら床の仕上げ材を剥がして落とし、天井材を壊して落とし、兎に角... ...続きを見る

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2010/02/03 07:37
現場監督が体験した36年(047話)
17年目24番目の仕事:平河町で古いH新聞社の解体工事経験:解体建物は中に入ると不気味である。昨日まで新聞記者や印刷関係者がせわしげに働いていた状況がまるで時間が止まったように、固まっている。飲みかけのビールのコップ、読みかけの早刷りの新聞などがゴミとなって散乱している。何も移動しておらず、ただ人間だけが居ない状態で、新聞社とは、壮絶な仕事をしているなあと分かる風景がそこにあった。巨人が優勝した場合の祝賀の看板や垂幕などが、使われずに放置されている。この年巨人は優勝できなかった。 ...続きを見る

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2010/02/02 07:48
現場監督が体験した36年(046話)
11.5ヶ月の超突貫の竣工:兎に角忙しい工事もようやく竣工が近づいた。デパートなので、巨大な吹き抜けが有る。垂直の区画(竪穴区画と言う)にシャッターが何十枚と有るが、十分チェックはしたものの、消防検査の日、防火シャッターが同時に降りなければいけない吹き抜け部で、何箇所もシャッターが降りなかったり、シャッターが逆回転してしまったり、いやはや、どうにもならない検査となった。 緊張感のある検査なのだが、下から見上げていると、あちらこちらで閉まらない状態を見て、呆れて思わず皆で笑ってしまった事を覚えて... ...続きを見る

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2010/02/01 08:11
現場監督が体験した36年(045話)
3ヶ月に1日の休暇:この11ヶ月半で、休んだのは片手くらいだった。3ヶ月に1日くらいの休みで、私は、戦場のど真ん中に有って、「休みたい」と言う感覚でなく、「早く逃げ切りたい」という感覚の方が大きかった。通勤は30分で通えるのに、毎日睡眠時間は4時間〜5時間で睡眠不足が続く。兎に角時間の経つのが早すぎる。 時間と言うものは、絶対値でなく、相対値だと思う。何かの行動にたいする経過時間だ。切羽詰った時間や楽しい時間などは短いし、辛い時間退屈な時間は長いのだ。眠れない一夜は長いし、眠れる一夜は短いので... ...続きを見る

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2010/01/29 07:49
現場監督が体験した36年(044話)
昼夜兼業24時間作業が続く:鉄骨工事、外装PC工事は、昼夜兼行となった。昼間鉄骨を建てて、夜間はPC版の取り付けを行なう。どちらかにスカタン(不良品)が出ると、朝来て取り付け枚数が少ないから直ぐに分かる。昼夜兼行といっても、係員連中は2交代シフトを強いているわけではなく、仮眠して昼間も働くのだ。最悪の環境である。 ...続きを見る

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2010/01/28 08:10
現場監督が体験した36年(043話)
16年目23番目の仕事:超突貫工事、11ヶ月間の睡眠不足!相模大野でのJVの子で、超突貫の有名デパートの新築工事。地下3階地上7階、総工費156億、工期11.5ヶ月というとんでもない工程。 当初から3ヶ月工期が不足している現場で、ここから超忙しい日々が始まった。 この時、私は、世田谷から海老名に持ち家を購入して引っ越したので、通勤30分という便利さであったが、毎日帰りは午前様で睡眠時間4〜5時間の日々が始まった。 会社の幹部は最初から随分工程を気にしていて、上職とのヒアリングの度に心配して... ...続きを見る

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2010/01/27 09:19
現場監督が体験した36年(042話)
15年目22、23番目の仕事: 15年目で主任技師に昇格。大森で、まだ工事長でもないのに、2現場担当になった。片方は部門の同じような年の人に工事の消化担当をしてもらい、予算管理などその他の仕切りは全て私が行なうことになっていた。JRの線路を挟んで2つの現場は結構離れていたので、仕方無しに、会社には内緒で中古のバイクを買って、行ったりきたりを繰り返した。 この部門社員は、少し仕事が煩雑になると頭がパニックになる癖があって、どうにも頼りない。面倒をみないとどうなるか分からない現場で、こちらの気苦労... ...続きを見る

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2010/01/26 08:18
現場監督が体験した36年(041話)
次女誕生、そろそろ我が家を持たねば: この現場を施工中に次女が誕生した。長女も5歳になった。小学校の事も有るので、そろそろ、社宅を離れて持ち家を取得しようと、探し始めた。次の大森の現場のときに、休日に、不動産屋と一緒に物件の下見に言ったものである。東京に通える範囲でどこにしようか迷った。 千葉の方も探したが、朝の混雑も厳しそう、それと、千葉には海は多いが、山や渓谷が見当たらない、神奈川育ちで、やはりここに住もうと実家付近を重点的に捜すようになった。丁度、海老名に4軒の建売住宅が売りに出されて... ...続きを見る

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2010/01/25 08:18
現場監督が体験した36年(040話)
君も休みたいだろうが、私も休みたい、平等に休日をとろうじゃないか:この現場は明らかに工程に余裕が有ったので、時々は新人と交代で土休をとる事にした。 相手は部門社員の新入生である。 休みは平等だと言い聞かせ、また、新人の教育の為にも、私が休む土曜日を彼一人で切り盛りさせようと考えた。 前日は、十分な打合せと手配、段取りを行い、「決っして予定外の仕事や危険作業をさせるな!なにか手順に変更が有ったら中止しろ!兎に角安全第一に行なえ!品質は私が後で確認することができる!」と言い聞かせた。  それでも... ...続きを見る

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2010/01/24 09:20
現場監督が体験した36年(039話)
14年目、21番目の現場:中央区の旧本社の道路を隔てて100mくらいの所の現場。S造の事務所建築。都会のど真ん中の工事は、敷地いっぱいに建つことが多く、ここも、敷地いっぱいの地下1階地上10階。 仕事自体は前回の工事と比べたら、建築のストーリーが直ぐに頭に浮かぶほど簡単である。私の下に、部門の新入社員と、これも新人の女子事務の3人現場であった。 ...続きを見る

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2010/01/23 09:02
現場監督が体験した36年(038話)
山留・根切工事中の地震:山留壁がS字に揺れている!! この崖縁のような敷地での山留は矩形になっていない。扇状の山留を背後からタイロッドで引っ張る方式、例えていえば、傘の布に掛かる力は支柱で支えている構造と同じで反対方向の力には構造上は弱いのだ。簡単に言えば傘がオチョコになる現象と一緒だ。ここは要注意現場と言う事で本社の技術部でもマークしてくれていた。 根切がようやく終わってほっとしていたら、強い地震が発生。私は丁度この山留の近くで働いていて、山留壁が波を打っているのを見てしまった。ああこれで... ...続きを見る

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2010/01/22 07:47
現場監督が体験した36年(037話)
やってしまった道路使用違反!:この商売、道路を一定の許可条件で工事に一時的に借りる事が出来る。これを道路使用許可と言う。この道路使用許可違反でコンクリート打設をやってしまった。前日分として許可を貰っていた道路使用許可。ポンプ車を道路に止めての道路使用でのコンクリート打設が雨の為、急遽翌日に繰越になり、警察への変更届けを出さずにいた。 言い訳を言わせて貰えば、田園調布のこの現場と警察は随分離れていてバスの便も無く、私は一人現場であるし、事務の女性がいる訳でもなく最悪の条件で、行く暇が無かったと言... ...続きを見る

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2010/01/21 07:38
現場監督が体験した36年(036話)
工程の呪縛:現場の人間にとって、何にも増して「工程厳守」が一番のプレッシャーではないだろうか。常に脅迫観念が付きまとい、帰宅しても寝つきが悪くなる。ましてや、竣工2〜3ヶ月前になると四六時中工程の事が頭から離れなくなる。どうしても、前倒しで仕事を進めたいと思うのだ。 当時、マンションの床仕上げは、カーペット敷きが主流であった。フェルトを敷き、織絨毯を敷きつめる。この現場では、まだバルコニーや内部の壁などに駄目工事が沢山残っている状態で、絨毯を敷き詰めてしまった。高価な外国製の絨毯を貼り、その上... ...続きを見る

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2010/01/20 08:53
現場監督が体験した36年(035話)
強風の怖さ:あわや足場転倒の大惨事!の恐怖 ...続きを見る

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2010/01/18 09:21
現場監督が体験した36年(034話)
12年目19番目の仕事: 成城で、個人の方の自宅付き、外人専用賃貸マンションの仕事を任された。ここも1戸100m2以上の高級マンションだ。これが、新築工事を予算から施工まで全てを工事責任者として任された初めての仕事である。この時は世田谷の社宅に住んでいたので、通勤は非常に楽だった。 ...続きを見る

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2010/01/14 09:00
現場監督が体験した36年(033話)
会議の持ち方の参考になるQC手法は残したい ...続きを見る

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2010/01/13 08:00
現場監督が体験した36年(032話)
デミング賞に挑戦: ...続きを見る

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2010/01/12 10:42
現場監督が体験した36年(031話)
所長との現場教育巡回: ...続きを見る

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2010/01/11 16:26
現場監督が体験した36年(030話)
総合仮設計画には創意工夫の面白さがある: ...続きを見る

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2010/01/09 08:44
現場監督が体験した36年(029話)
既存建家解体作業で松杭が抜けない: ...続きを見る

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2010/01/08 08:49
現場監督が体験した36年(028話)
子育てと現場: ...続きを見る

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2010/01/07 08:06
現場監督が体験した36年(027話)
東京での始めての仕事: ・・・ミニパトとの追いかけっこ。 ...続きを見る

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2010/01/06 08:49
現場監督が体験した36年(026話)
耳を傾けてもらえる話し方: ...続きを見る

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2010/01/05 08:24
現場監督が体験した36年(025話)
鉄骨建方中の墜落事故・・・徹底した事故原因の究明、鳶の動線追及 ...続きを見る

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2010/01/04 10:37
現場監督が体験した36年(024話)
突貫工事の中での結婚: ...続きを見る

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2010/01/03 09:43
現場監督が体験した36年(023話)
8年目14番目の仕事:真冬の12時間の夜間作業の過酷な現場経験: ...続きを見る

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2010/01/02 09:08
現場監督が体験した36年(022話)
7年目11番目の仕事: 職長会は鯉釣り大会 ...続きを見る

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2009/12/30 09:37
現場監督が体験した36年(021話)
インベーダーゲーム全盛: ...続きを見る

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2009/12/29 13:07
現場監督が体験した36年(020話)
私も結婚適齢期: ...続きを見る

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2009/12/28 08:54
現場監督が体験した36年(019話)
ゴルフの一本足打法を教わる: ...続きを見る

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2009/12/27 09:20
現場監督が体験した36年(018話)
船のトローリングなど、遊びも沢山経験して: ...続きを見る

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2009/12/26 08:26
現場監督が体験した36年(017話)
これは大変!!生コンが打てども打てどもスラブまで上がってこない: ...続きを見る

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2009/12/25 08:06
現場監督が体験した36年(016話)
鉄骨建て方時の地震の恐怖: ...続きを見る

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2009/12/24 08:07
現場監督が体験した36年(015話)
高所恐怖症の鉄骨係: ...続きを見る

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2009/12/23 08:14
現場監督が体験した36年(014話)
汚職に溺れた公社の役人: ...続きを見る

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2009/12/22 09:10
現場監督が体験した36年(013話)
鉄骨構造を徹底的に勉強した: ...続きを見る

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2009/12/21 08:00
現場監督が体験した36年(012話)
土木の事務所に居候: ...続きを見る

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2009/12/19 07:57
現場監督が体験した36年(011話)
現場での潔癖主義は禁物: ...続きを見る

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2009/12/18 08:28
現場監督が体験した36年(010話)
若手パワーの炸裂: ...続きを見る

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2009/12/17 08:06
現場監督が体験した36年(009話)
図面屋さん(施工図工)に教えられた事: ...続きを見る

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2009/12/16 08:39
現場監督が体験した36年(008話)
斫工の親方に教えられた事: ...続きを見る

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2009/12/15 08:28
ある現場監督が体験した36年(007話)
コンクリート打設中突然雨が: ...続きを見る

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2009/12/14 07:41
現場監督が体験した36年(006話)
現場という仕事の認識: ...続きを見る

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2009/12/13 09:38
現場監督が体験した36年(005話)
一人墨出: ...続きを見る

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2009/12/12 07:53
現場監督が体験した36年(004話)
母の機転で運転免許を取得:・・・なくてはならない資格となった。 ...続きを見る

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2009/12/11 08:08
現場監督が体験した36年(003話)
1974年4月入社: ...続きを見る

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2009/12/10 07:35
現場監督が体験した36年(002話)
入社当時の時代背景: ...続きを見る

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2009/12/09 12:11
連載開始!ものづくりの建築現場最前線〜現場監督が体験した36年〜(001話)
まえがき ...続きを見る

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2009/12/08 10:49

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