「デジタル写真館」・・・徒然なるままに

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zoom RSS 冬富士・・マイナス16度

<<   作成日時 : 2018/01/26 09:02   >>

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 22日に午後から夜にかけて本格的に関東甲信越に降った雪は、富士山周辺にも降って、翌日23日は、東名高速道路は東海まで上下線、全面通行止めとなりました、そんなことで、24日、午前中に家を発って、山中湖へ向かいました。

24日は、お昼ごろに山中湖へ到着しました、積雪は20センチくらいでしょうかね、富士山は背面から雲が流れて頂上は姿を隠しています、

そんな富士山を写していると、声をかけてくるご同輩、同じ海老名にお住いの、カメラマン、こちらは、昔から写真で生計を賄っている本物のカメラマンです、雑誌サライなどに写真を掲載されている方

桜の話しになって、意気投合、九州から北海道までの桜の話しで,立ち話は1時間に及びました、まあ、プロの写真家の方の生活も大変です、

プロの写真家は色々な雑誌社とのコンタクトが有るので、色々写真を売りこんだり、テーマ写真の撮影依頼や色々らしいですね、

まあ、いずれにしても、風景写真で飯を食うのは大変だとのこと、雑誌の表紙写真が25000円、中身の写真が15000くらいが相場、・・・・まあ、年収600万キープには、年間400枚くらい採用されないといけないわけだよね、・・

今は、フィルム写真の時代と変わって、安く叩かれるのだとか、デジタル化がカメラマンの生活を一転悪化させたとの事だ、それに誰でもプロ顔負けの写真を撮るようになって、一億総カメラマン時代・・・市場が広がったせいもある、買い手市場なのだね。・・・ご苦労様だが頑張ってもらいたいね


この日はここでお泊り・・・・・美味しい暖かい弁当と熱燗を飲んでぐっすり・・・・


さて、翌25日、山中湖で5時に目を覚ますと外気温はマイナス16度、車内を温めて、防寒着に着替えて6時過ぎに湖畔へ出て、三脚にセット。カメラのシャッターを押したら、シャッターが切れません・・・・

車の前の助手席にそのままい置いていたカメラはまともにマイナス16度で冷やされてしまったのです、ズームは回るのですがどうしてもシャッターは切れない。

車に戻って、エンジンを掛けて暖気を当てて、ようやく動くようになりました、

カメラでマイナス10度くらいまでは経験有るのですが、さすがにマイナス16度は初めての経験で、反省をしました、毛布などで包んでおかないといけませんね・・金属の塊は冷気をまともに閉じ込めてしまうのだね

ちなみに、カメラザックに入れて前の席に置いたカメラもシャッターが切れませんでした、・・・・

まあ、そんなトラブルも解消して、6時45分頃の日の出の時間を待ちます、今日はこのあたり、カメラマンは20名くらいでしょうかね、



**** 同じような富士山の写真の羅列ですみません ****


まだ太陽の光を受けていない富士山・・・・

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薄っすらと富士山の頂上が赤くなってきました・・・

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まだ、湖面の氷に光が当たっていません、何とか氷に光が当たるまで留まろうと・・・・

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紅富士タイムは終わって、光が湖面にかかってきました・・・・・

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今朝の寒さで、湖畔沿いはかなり凍っています・・・

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この後は少し周辺を散策して撮影です・・・・何とか冬の富士山の寒い雰囲気を撮ろうと思ったのですがね。もう少し積雪が欲しいなあと・・・・・

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これは私の影ですね・・・・

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薄氷で覆われた山中湖に逆さ富士が映ります・・・・・

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撮影を終わって帰ろうと10時ごろにここを発って、途中御殿場の塚原で撮影・・・・私の好きな場所です、春は水田風景になる場所です・・・・

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追記:冬の寒さでの車中泊あれこれ・・・・トラブルも

昨年秋に買ったホンダの大型蓄電器、朝は、起動しませんでした、仕様書には-15度〜40度の範囲で使用と書いてあったが、私の寝床の脇は、マイナス12度位だったのだが、起動しなかった、やはり、リチウムのバッテリーは低温に弱いね・・・・しばらく運転して温まったら起動した、

北海道などの低温地にハイブリットカーとか電気自動車のバッテリーって一体どういう構造になっているのだろうかね。保温構造にしてしまうと、夏の暑さの時に放熱できなくて困るしね・・・・

#0番のシュラフは、パジャマ姿で寝てもマイナス12度位では平気で眠ることが出来た、これ以上寒いと毛布を掛ける必要がある、

携帯ガスコンロ(イワタニ)は携帯ボンベを外して毛布などに包んでおかないと、ガスが気化しない。金属ボンベって結構冷たくなるのだよね。

カメラは、毛布などに包んでおいた方が良いね、湖畔で撮影の際は、防寒カバーを掛けておく、レンズや本体が霜で真白になることも有るので写すときに外すのが原則だね。・・・私は、湯たんぽカバーを買ってきて、これをかぶせている、まあ、この内側に、貼るホカロンを付けると良いのかな

マイナス10度を超える撮影には寒さ対策と霜対策・・・・




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
fujisanさん、いつも訪問して頂きありがとうございます。
長年取り組まれているテーマとはいえ、プロ顔負けの写真に感激しました。
思い起こせば、小生が写真を趣味にしたきっかけは、たまたま訪れた河口湖で撮影した富士山の写真が自分なりには傑作と自画自賛したことから始まりました。
カメラの防寒対策は北国に住む写真愛好家として参考になりました。小生は車中泊の経験は無く、普段の撮影はせいぜい半日程度です。なので、ウレタン断熱材が入ったカメラバックに入れて移動しています。注意している事は帰宅後や途中休憩等で屋内に入っても直ぐにはカメラを取り出さない点です。結露はカメラやレンズの外装部と内部を含む周囲との温度差が原因です。特に北海道の冬の場合は外気温が氷点下15℃でも、屋内は20℃程度にしています。(昭和の道内ではアイスは冬に食べるモノとなっていました 笑)長々とコメントしましたが、これからもお付き合い下さい。笑顔
ケペル
2018/01/26 15:55
コメントありがとうございます、北海道の各家庭は確か家屋全体が温められているのですよね、私たち関東では、人の居る部屋だけを暖めるので、寒いとこ暖かいところが極端です。私も、北海道で撮影行に行っていないのは冬だけ、さすがに、北海道の真冬に車中泊は自殺行為だし、そのうち、どこか、安価に長期宿泊できる場所を探して行ってみたいとも思っています、
ケペルさんへ
2018/01/26 16:25

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